Good Omen Factory

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1万円以下の格安の高コスパアクションカメラ WIMIUS Q1 WiFi 4Kにソニーのアブソーバー(AKA-MVA)を付けて撮ってみた

 

はじめに

ローリングシャッター現象が気になったので、

AKA-MVAを導入してみることにしました!!

それほど商品の値段が高くないですし。

そして、導入した結果は!!??


ローリングシャッター現象

ローリングシャッター現象とは、

通称こんにゃく現象と言われています。

CMOSのシステム上、どうしても起こってしまう現象です。

詳しくはこちらから

www.sony.jp


電子機器の開発設計には疎いですが、

動画のフレームレートが30コマもしくは60コマと考えると、

このあたりの周波数に被ればコンニャク現象が、

起こりやすくなると考えられます。


AKA-MVAとは

そこで、ソニーから発売されているこいつを買ったんです。

アクションカメラをバイクなどに設置した際、

ローリングシャッターが起きてしまうため、

それを防ぐため機械で、ソニーが発売しています。

詳しくはこちらから

www.sony.jp




実際の画質はどうなった?

それほど商品の値段が高くないこともあり、

これを手に入れてグロムに取り付けてみました!!

それではアブソーバーありなしの比較動画を見てください。




たしかにローリングシャッターは、

抑えられているかもしれませんが。。。。

ブレがひどくなってるやん。。。。

 

 

考察

どうやら、構造が悪いと思われます。

ローリングシャッターを抑える要素として、

重量とかバネ定数とか色々あると思いますが、

基本構造は板をバネで支えているだけですね。

下手くそな絵ですが、概略図です。

樹脂製品にしては、ガタが少ないと思いますが、

そのガタのおかげで、ブレが発生しいると思います。

つまり、保持構造が悪く、ストロークがありすぎるがゆえに、

ガタによるブレが大きくなって、このような動画になっていると、

考えられます。

 

 

対策

AKA-MVAの対策は、前述の通りストロークが多すぎるので、

ストロークを減らし、液封ブッシュにすると良いかもしれません。

後は、全く構造を換える必要があるかもしれませんね。

フラッシュアイディアで、絵も下手くそですが、こんな感じ。

 


まとめ

話を戻しますとww

この商品はあまり使えませんね。

WIMIUS Q1 WiFi 4Kは手ぶれ補正なんてものはついてないので、

こういうブレはどうしようもないです。

ソニーが再設計することを願います。