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【ガジェット 永久保存??】EK9のサービスマニュアルから使用頻度を抽出し、おすすめのトルクレンチ3選!!

 

はじめに

そろそろトルクレンチが欲しくなってきましたので、どのトルクレンチがお得か調べてしました。

 

 

実整備における規程トルクの使用頻度を算出

サービスマニュアル上の締め付けトルクをすべて抽出し、トルク値の分布を見るために、ヒストグラムを作ってみました。

総データ数は325個で、規定トルクの最頻値は9.8Nmでした。

範囲としては、2.1Nm~181Nmです。

 

 

パレート図にて優先順位を選出

パレート図にてカバーしていてほしい規定トルク値を確認してみました。

規程トルク値の80%をカバーしようとすると、9.8Nmから181Nmをカバーしなければいけません。

ただし70%のカバーであれば、9.8Nmから108Nmで良さそうです。

 

 

規定トルクの使用頻度とパレート図を確認結果

要は全てのトルク域をある程度カバーしていないと、1本で済まなくなり、低トルク用と高トルク用の2種類必要となります。

 

 

規定トルクの使用頻度とトルクレンチのカバー範囲をぶち当て

トルクレンチの守備範囲を調べた結果を調べ、ヒストグラムにしてみました!!
使用頻度はどれくらいのトルクをカバーできるかを表しています。

東日のトルクレンチを基準にしており、MTQL70Nはなかなか好成績ですが、SK11のSDT3-135が最強ですね。

これは、デジタルトルクレンチであるために、6.8Nm~135Nmまでカバーしているからで、車の整備用に作られていると思っても過言ではありません。

 

 

オススメトルクレンチ3選!!

ということでオススメトルクレンチはデジタルであればほぼほぼオススメできます。

その中でもオススメのものをご紹介します!!

 

SK11 デジタルトルクレンチ SDT3-060

コスパ最強で、アマゾンでも上位に食い込む売れ筋モデルです!!

 

KTC デジラチェ GEK060-R3

言わずと知れたKTCのデジタルラチェットでオススメです!!

定番商品で、間違いありません!!

 

スナップオン デジタルトルクレンチ ATHCH2F100BN

最強のデジラチェです。

持ち手のところがロングになっており、規定トルクが100Nm以上でもラクラクで締め付けられます。

また角度締めにも対応しており、エンジンなどを分解組み立てする方にもオススメです。

これ1本あれば整備に困らないでしょう!!

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

SK11等には記載していませんでしたが、どうやらトルクレンチの補償範囲は27Nm~のようで、ここの範囲外では±3%の誤差に収まらないかもしれません。

ここら辺を念頭に置いて、おすすめのトルクレンチをチョイスすると、コスパではSK11で、最強はスナップオンですね!!

 

 

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