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【ホンダ グロム カスタム】バイクで冬を乗り切る寒さ対策のおすすめ3選

 

はじめに

バイク乗りにとって冬は色々とあってきついですね。

手がかじかんでブレーキを握れなくなって怖い思いをしたり、翌日風邪をひかないために、しっかりと準備しておきたいです。

今回は世の中で言われているおすすめの冬対策の中で、特にハンドル周りの対策品をご紹介したいと思います。

 

 

冬を乗り切る寒さ対策のおすすめ3選

グリップヒーターのおすすめ理由

純正オプションでも設定されているほど有名なグリップヒーターで、下記のハンドルカバーと組み合わせると快適になります。

グリップヒーターはグリップの中に電線があり、それをバッテリー電源から温めるシステムで、温度設定も変更できたりととても便利です。

2点かデメリットもあります。1つ目はガードがないと風が当たるため意外に寒いことと、グリップが少し太くなることです。

 

グリップヒーターの取り付け方法

 

ハンドルカバーのおすすめ理由

ハンドルカバーは1番お手軽に寒さ対策ができると思います!!

さっと取り付けでき、取り外しも簡単なので、冬にのみ取り付けることができます。

これも2つのデメリットがありまして、見た目がちょっと。。。かっこ悪くなります。。。

2つ目は転んだ際手が抜けないなどの安全確保が難しいかもしれません。

 

ハンドルカバーの取り付け方法

 

電熱グローブのおすすめ理由

電熱グローブはグローブの中に電熱線が張り巡らされており、それをバイクのバッテリーか専用のバッテリーから電源を取り、温めます。

防風、防水機能に加えて、温度調節機能もありますし、かなり快適にバイクを楽しめます。

デメリットは特にないのですが、挙げるとすれば電圧変動により低温やけどになる可能性があることです。

 

電熱グローブの取り付け方法

電熱グローブの取付方法は別記事にてご紹介します。

goodomen.hatenablog.com

 

 

まとめ

みなさまいかがでしょうか?

冬の対策としては、グローブをおすすめします。

【ホンダ グロム カスタム】ケツの痛みを改善する3つの対策方法

 

はじめに

グロム はおけつが痛くなることで有名ですね、その対策方法をご紹介します。

詳細は関連記事を貼り付けますので、そちらを参照して頂けますと幸いです。

 

 

ケツの痛みを改善する3つの対策方法

タイヤを交換

実はグロムのタイヤって硬いと思います。

そもそもグロムはタイで販売されているものを逆輸入して日本で販売していますので、タイヤはアジア向けの設計やチューニングがされています。

アジアの要望として多いのが、維持費の低減がメインかと思いますので、タイヤのロングライフ化が優先気味になってしまいます。

タイヤをロングライフにする場合、どちらかといえば硬めのゴムとなってしまいますので、グロムのタイヤは必然的に硬くなってしまいます。

そこで、グリップよりのタイヤやシティタイヤなどにすると乗り心地が良くなっていきますし、純正タイヤは危ないので交換をおすすめします!!

goodomen.hatenablog.com

 

シートを交換

お次は定番のシート交換です。

グロムは大型車などに比べると、シートの厚みが少なめかと思ったため、おケツがシートに底付きしてしまい、痛くなってしまうと考えました。

そこでゲルシートなどがありますので、そちらを使ってみるのもいいかと思います。

 

リアサスペンションの交換

リアサスペンの交換も効果的です。

別記事にも記載しておりますが、バイクは2人乗った時のことも考えて設計されているはずです。

しかしですね、グロムはストロークが短めに設定されているため、減衰力を高めに設定しなければならず、バネレートも高めに設定されているかと思います。

従いまして、突き上げ感や車体が安定していないように感じますが、良く言えば軽快感がでます。

これを交換することで、しっとりというかしっかり感を出すことができまして、乗り心地も良くなります。

サスにも色々な種類があるかと思いますので、選び方は別記事を参考にしてください。 

goodomen.hatenablog.com

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか??

おすすめはズバッとタイヤ交換とリアサス交換ですが、予算もあるかと思いますので、そちらの様子を見ながらやってみてください!!

 

【ホンダ グロム カスタム】リアサスペンションのおすすめ3選・取り付け方法・レビュー

 

はじめに

色々と迷った挙句、ついにリアサスペンションを購入しまして、取り付けましたので、その方法とレビューをします。

 

 

リアサスペンションを選ぶポイント

プリロード調整機能の有無

最も定番でどの社外品にも付属している機能です。

ある程度高級車になってくると純正でも付いている重要な機能でして、リアサスペンションのサグを調整するためのものです。

サグとはリアサスペンションのリバウンド側のストロークを確保するために設定されているもので、人が跨った状態である程度ストロークを確保しておきます。

確保しておかないと、リバウンドストロークが無くなってしまい、リアが安定しないバイクとなってしまいます。

純正状態ですと、2人乗りなども考慮して設定されているため、1人乗りではちょっとリバウンドストロークが少ないかと思います。

さらに体重によっても変わるため、プリロードを使ってリバウンドストロークを調整します。

特にグロムの取り付け構造を確認するとストロークが少なめだと思いますので、ここの設定はかなり重要です。

 

減衰調整付きの有無

社外品で少し高めのものになると、付いています。

ご自身が走るステージ、通勤で一般道、山道、サーキットなどによって、最適な減衰力が変わってきます。

それらを調整しながら自分の好みの動きにするために使用します。

プリロードのことも踏まえて、減衰調整も記載してありますので、下記のサイトも参照してみてください。

 

リザーブタンクの有無

余談的な部分もあるのですが、グロムは上記にも記載した通り、ストロークが少ないと考えられます。

ストロークを確保できないと、短い距離で衝撃を吸収しなければいけないため、初動時から高減衰力が必要となり、乗り心地の悪化につながります。

にも関わらず、純正の複筒式から単筒式サスペンションになると、フリーピストンと高圧ガスの容積が必要となってしまい、ストロークを減らしてしまいます。

そこで、別タンク式リザーブタンクがあると、そちらにフリーピストンと高圧ガスを封入できるため、ストロークを確保することができます。

 

 

リアサスペンションのおすすめ3選

SP武川のリアサスペンション

グロムのリアサスではとても定番商品で、アマゾンやwebikeなどでも上位に入っているサスペンションです。

選ぶ基準の内で1つしか該当しませんが、減衰力とバネレートはノーマルよりもマイルドに設定されているようで、ストリート走行やツーリング等で長時間ライディングした際、体に多大な疲労感を感じた方にお薦めの、乗り心地を重視したリアショックアブソーバーです。

 

DJ1のリアサスペンション

話題沸騰したサスペンションで、選ぶ基準の内で、2つ該当します。

こちらはブログなどで紹介され、とても高評価を得ていまして、リザーブタンク付きのためストロークを確保でき、乗り心地がいいのが特徴です。

安くで手に入るため、日本製以外でもいいという方におすすめ!!

 

ファルコン輸入のGAZIのリアサスペンション

リアルに手が滑って買ってしまったので、色々調べてみましたが、ほぼつけている方はいらっしゃらないかと思いますので、記載しておきます。

ファルコンのカラーでナイト論のように見えてしまいますが、GAZIというタイのメーカーが作っているグロム用のリアショックです。

車高調整(範囲250~260mm)/コンプ/リバウンド/イニシャル調整ができまして、なんでも入りスペックにも関わらず、そこそこの値段が買えるので、おすすめです。

 

 

リアサスペンションの取り付け方法

カウルの取り外し

カウルの取り外し方法は別記事を参考にしてください。

goodomen.hatenablog.com

 

リアサスの上部のボルト周りの部品を外す

リアサスのボルトの工具の通り道に、部品があり邪魔なので外してしまいます。

 

インナーフェンダーを外す

3つのボルトを外せば、インナーフェンダーが取れます。

 

リアを持ち上げる

今回は車用のジャッキアップで上げましたが、倒れないように気をつけてください。

 

リアサスのボルトを緩める

2つのボルトを緩めると外せませす。

 

リアサスを取り外し

 取り外した純正リアサス

いろんな機能が付いていることもあり、GAZIの方がちょっと長めですね。

 

リアサスを取り付け

逆手順でリアサスを取り付けます。

リアサスのボルトの締め付けの規定トルクは44Nmです。

 

GAZI製リアサスペンションを取り付け後の様子

 

 

GAZI製リアサスペンションのレビュー

僕はGAZIのリアサスペンションを使用していますが、特段純正より乗り心地が良くなった様には感じられませんでした。

ただ減衰をいじくりまわした結果、リバウンドの減衰を最もハード、コンプレッションの減衰は最もソフトにすると、リアの安定感がとても良くなり、速度が上がってもなんとなくコントロールできそうな雰囲気があります。

 

ちなみにGAZIのリアサスペンションの様子

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか??

悩みどころが満載ながら、僕はこのサスにして満足しています!!

がDJ1もヤフオクでゲットしてみましたので、別途レビューしたいと思います。

 

【S2000 カスタム】ピーキーなAP1のコントロール性を改善する3つの対策方法

 

はじめに

S2000のAP1は、カートのような乗り心地で、リアのグリップ限界が高いものの、コントロールが難しいことで有名です。

そこで、AP2の様にグリップ限界を少し落としつつも、コントロールがしやすく、タイムアップを狙える方法が無いかを検討してみました。

 

 

AP1のリアのコントロール性を改善する3つの対策方法

ネットを調査すると、いろいろな方法がありましたが、独自調査した結果をもとに、それぞれメリットとデメリットを踏まえた上で、おすすめの方法をご紹介します。

 

ダンパーのリバウンドの減衰力を高める

S2000ピーキーな理由は、ヨーモーメントが小さく設計されているからなど、様々な要因があるかと思いますが、一般的に主な原因はバンプトーイン時のトー変化が大きすぎるからだと考えられます。

その様な状態にも関わらず、クイックにストロークするので、急な挙動変化が起こるために、コントロールが難しくなっているかと思います。

従いまして、挙動変化を穏やかにするために、ダンパーのリバウンドを強めに設定すると、挙動変化が穏やかになるために、扱いやすくなるかと思いますが、乗り心地が悪くなりますのでご注意ください。

大抵の方は車高長を投入していると思いますので、セッティングを変えるだけかと思いますので、最も手軽に行えますね。

詳細は、自動車を物理するに載っていますので、ぜひ読んでみてください。

 

AP2のリアサブフレームに交換

この対策方法もかなり有名で、サブフレームを強化することで、ジオメトリー変化を押さえます。

特に強化品にすることで、先ほど述べた様なトー変化をマイルドにでき、オープンカーの剛性不足を補い、ドライバビリティを向上することができます。

しかし、強化サブフレームはとても高価ですし、初期型に乗られている方はAP2用のアッパーアームに交換する必要があります。

 

AP2のナックルに交換

僕のイチオシチューニングです。

S2000が前期から後期になった際に、どの部品番号が変わったのかを比較しまして、ネットの情報をかき集めて分析してみると、AP2のコントロール性が上がっているのは、どうやらナックルが変わったからだと思われます。

なぜかと言いますと、ナックルはアームなどの変更が無かったとしても、ジオメトリーの変更が可能だからで、そのジオメトリーがトー変化を少なくする方に変更したのかと想定しました。

確かにリアアッパーアームのブッシュの容量アップなどでもマイルドになるかと思いますが、どちらかと言えば乗り心地の向上などかと思われます。

さらにおすすめな理由は、ダンパーのリバウンドを強めて乗り心地を犠牲にせず、サブフレームの交換などに比べて、部品代や交換工賃が大幅に減らせる為、かなり安価に交換できそうだからです。

部品名 R/L AP1 AP2 同じ? 備考

リアナックル

R 52210-S2A-000  52210-S2A-010 違う ??
L 52215-S2A-000 52215-S2A-010 違う ??
リアコントロールアーム R 52340~S2A-003 52340~S2A-003 同じ  
L 52345~S2A-003 52345~S2A-003 同じ  
リアロアーアーム R 52350~S2A-000 52350~S2A-000 同じ  
L 52360~S2A-000 52360~S2A-G00 違う 取り付け穴の追加
リアアッパーアーム R 52390-S2A-003 52390-S2A-J02 違う AP2のブッシュが大きい
L 52400-S2A-003 52400-S2A-J02 違う AP2のブッシュが大きい
リアサブフレーム 50300-S2A-000 50300-S2A-020 違う ブッシュ対応

 

最近、純正部品をアマゾンで購入できる様になってきているので、アマゾンへのリンクを貼り付けようかと思いましたが、レアすぎるようでありませんでした。。。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

一番コスパがいいのはナックル交換ですので、試してみてはいかがでしょうか?

AP2の場合、早くなるというよりかデチューンをしてスライドコントロール性を向上させているかと思いますので、好みもあるかと思います。

 

【グロム カスタム】整備内容 まとめ

 

はじめに

ブログにはカスタムしたことをそれぞれの記事にしていますが、どんなメンテナンスをしたのか1目で確認したくなりまして、まとめたいと思います。

要はいつオイル交換、タイヤ交換、チェーン交換したのか忘れてしまうのでなんとかしたいのです!!

 

 

整備記録簿

納車 2016年6月31日 0km

備考:ワクテカ

 

クラッチワイヤー調整 2016年7月9日 500km

備考:特になし

 

プラグ&オイル交換 2016年7月31日 1500kmぐらい??

プラグ:イリジウム

オイル:ウルトラ G4

 

USB充電器装着 2016年8月28日

USB充電器:Bluefild

 

ブレーキ&クラッチレバー交換 2016年11月20日

ブレーキ:社外品

クラッチ:社外品

 

タイチ 電熱グローブ取り付け 2017年1月8日

グローブ:タイチ製

 

タイヤ交換 2017年6月9日 7500km

タイヤ:TT93GP

 

フェーンダーレス取り付け 2018年4月12日

フェンダーレスキット:キジマ

 

LEDウインカー取り付け 2018年4月12日

LEDウインカー:デイトナ

 

オイル交換 2018年10月1日 14831km

オイル:ウルトラG1を使用

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか??

整備内容を参考にして頂ければ幸いです。

オイル交換はもっとやっていますが、記事にしていませんので。。。

チェーンのメンテナンスもほぼ週1ぐらいでやっていましたがそれも。。。

こちらを作ったので、これに随時記載していきます!!

 

【グロム カスタム】エンジンオイルのおすすめ3選とエンジンオイル交換方法

 

はじめに

エンジンオイルを交換しましたので、おすすめエンジンオイルと交換方法をご紹介したいと思います。

 

 

グロム におすすめのエンジンオイル3選

ホンダ純正 ウルトラ G1 SL 10W-30

グロム の指定オイルで、鉱物油なため安いので短いスパンで交換しても、お財布に優しいです。

現在使用中で、コロコロというかヌメッとというか、エンジンを守ってる感がすごく、ギアも入りもなかなかいい感じです。

 

ホンダ純正 ウルトラ G4 SL 0W-30

以前使用していまして、特に問題なく使用でき、全化学合成油なだけあり、ちょっとお高いですが、高性能モデルです。

エンジンを守ってるのかぐらいサラサラとエンジンが回り、レスポンスがものすごく良くなり、ギアもかっちり感が出ますし、最高速もいい感じに伸びます。

ただ、エンジンオイルの寿命を迎えた時の絶望感が半端ないっす。。。

 

ワコーズ PRO-S40 プロステージS 10W40

社外品では最も定番です!!

ウルトラG4と同様に全化学合成油なため、ちょっとお高めです。

使用したことはありませんが、ウルトラ G4と同様な感じになるかと思います。

 

 

グロム のエンジンオイル交換方法

必要なもの

オイル

今回はウルトラ G1にしてみました!!

 

ドレンコックパッキン 90407-259-000

 

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L

ご自身で交換するのであれば、必須です。

グロム は0.9Lなので、2.5Lあれば十分です。

 

廃油パックを設置

オイルドレンボルトを取り外す前に設置しておくのが無難です。

 

オイルドレンボルトを取り外す

17mmレンチでオイルドレンボルトを取り外します。

コツはレンチで緩めた後に、手で押さえながら少しづつ回し、最後に勢いよくボルトだけ取ると、オイルが手にかからないで済みます。

似たようなボルトがありますので注意!!

 

オイルドレンボルトの清掃

オイルが出なくなるまでの間、オイルドレンボルトをパーツクリーナーで綺麗にして、ウエスでふきふきしてください。

※写真は後で。。。

 

オイルドレンボルトを取り付け

オイルドレンボルトを取り付けますが、ドレンボルトパッキンは交換必須部品ですので交換することをおすすめします。

オイルドレンボルト規定締付けトルク:24Nm

 

オイルの注入

オイルレベルゲージを取り外し、オイルを流し込みます。

オイル缶にストローをつけるとより入れやすくなると思います。。。

 

オイル量の確認

最後に先ほど外したオイルレベルゲージで、オイルの量を確認して終了です。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか??

メンテナンスの参考にしてください!!

 

【グロム カスタム】バックステップのおすすめ3選

 

はじめに

そろそろバックステップを導入したいなと思いまして、いいモノがないかを探してみました。

特に後期のグロムはマフラーが下出しになったと同時に、ステップにサイレンサーを固定しているため、ステップ交換する際はそこら辺に対応しているといいのですが。。。

 

 

バイクのバックステップとは

バイクの純正のステップは、万人向けで乗りやすい/足を置きやすい位置にステップを設置しています。

これはこれでいいのですが、ちょっと戦闘スタイルで走ろうとした時に、踏ん張りづらい位置にあり、コーナリングが怖くなってしまいます。

また僕の場合ですが、グロムのステップ位置は気持ち悪く、信号待ちの際に足を出すと丁度ステップが脹脛に当たり、なんかイヤな感じでした。

 

そこで、ステップの位置をリア側に移動しながら上に移動することで、ニーグリップやステップに力を掛けやすくなり、バイクや自分の体を安定させることができ、安心してコーナリングができるようになります。

hase01.com

 

 

バックステップを選ぶ基準

バックステップには選ぶ基準が3つあると考えています。

 

ブランド = 品質

僕はブランドと品質はほぼほぼイコールだと考えています。

特に老舗系は今まで作ってきたノウハウを持っており、色々な品質基準を持っているはずです。

バックステップは削り出しがメインと考えると機械が加工なので、削り出しの設定をしてしまえば、同一品質で作れるかと思いますが、そもそもその設定を考え出すのが難しく、さらには品質を維持する運用が難しいのです。

従いまして、一概には言えないものの、老舗系のメーカーか、老舗のOEMであることが望ましいと思います。

 

バックステップの構造

ブレーキレバーの軸がベアリングですとか、色々と特徴がありますが、グロム向けに大きく3つの特徴をご紹介しますので、好みに応じて選んでください。

 

1つ目はステップとブレーキレバーを同軸かどうかで、コケた時にステップと同時にブレーキレバーが折れないようにしており、安全性を向上させています。

 

2つ目はポジション変更できるかどうかで、自分のポジションに合わせて変更することもできます。

逆に固定式の場合は、余計なものがなくシンプルでかっこいいです。

 

3つ目はタンデムステップ付きかどうかで、タンデムしたい人はこれが付いているものを選んでください。

 

価格

自分のお財布に直結しますので、気になりますよね!!笑

Made in japanは品質は最高ですが価格も最高です。。。ただ、補修部品なども手に入りやすいことから、ぶっ壊しても直しやすいので、長持ちします!!

最近のバイクの主戦場は海外で特にアジア太平洋州側で、そこはたくさんの工場があり社外パーツもどんどん出てきます。

品質がいいものもありますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

 

 

グロム用バックステップおすすめ3選!!

Made in Japanで有名なオーバーレーシング バックステップ 51-22-11

老舗メーカーのオーバーレーシングで、ミニモトだけでなく、多くのアルミ加工部品を展開しています。

そんなメーカーが作ったものなので、性能品質は折り紙付きで、4ポジション(115mmBACK/40mmUP、120mmBACK/50mmUP、110mmBACK/50mmUP、105mmBACK/40mmUP) アルミ削り出し、シルバーアルマイト仕上げです。

ただ、ステップとマフラーを同時交換しないと後期グロムには対応していません。

 

ビーフェイス バックステップ 16- 002-H031GD

後期グロムに対応しており、4箇所のポジションチェンジやステップとブレーキレバー軸が別軸になっており、別売りのタンデムステップも可能で万能なバックステップです!!

 

WirusWin バックステップ

こちらもグロムの後期に対応したバックステップです。

サーキットで使用されながら、モディファイされて鍛え上げられており、サーキットユースにもお答えできる商品です!!

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

バックステップもたくさんのメーカーが作っていて、選ぶのが大変ですね。

ただ後期グロムに対応したモノは少ないのでお気をつけてチョイスしてください!!