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【CIVIC EF3 永久保存?】CIVIC EF3の不具合まとめ。。。

 

はじめに

友人から名機のZCエンジン搭載CIVIC EF3を長期間お預かりすることになりました!!

元々はちょっと有名なチューニングショップのでもカーで、全塗装してあり、ゴム系も変えてある??ようで、結構見た目もきれいです。

車高調、エキマニ、マフラー、補強系など、パッと見ただけでも、そこそこしてあるので、乗っていると楽しいです。

しかし、受け取ってから2日目で、すでにいくつかの不具合箇所を発見しましたので、まとめて置こうかと思います。

 

 

EF3の不具合

オーバーヒートチェックランプがちょこちょこつく。。。

気温36度もあり、そこそこチューニングしていると点灯することもあるかと思いますが、一番怪しいのはサーモスタットだと思っています。

理由は、アイドリング時、ラジエーターファンがブンブン回っている時、エンジン回転数が上げずに巡航している時は、要はエンジンに負荷がかかっていない状態では、特に点灯していません。

しかし、ちょっとぶん回したりすると、点灯するのでサーモスタットが半開状態で固着してるのではないかと思っています。

今度の3連休にでも交換できないかな〜。

 

2018年7月20日追記

調査するとオーバーヒートの警告灯ではなく、排気温の警告灯でした。

ひとまず無視してていいようです。

これでアクセル踏み放題っすね笑

 

エアコンが使えない。。。

エアコンボタンを押しても動かないな〜と思って、ガスでも補充するかな〜と思って、エンジンルームを確認すると、それどころではなく。。。エアコンベルトがありませんでした!!笑

ということはEK9と同じで、テンションプーリーのベアリングが逝ってしまったが故に、ベルトが切れてしまったのではないかと想像すると、エアコンベルトとプーリーのベアリングが必要です。。。

まずは分解からですが、エンジンルームが狭かったので、やりたくないな。。。

※多分プーリーは新品部品がないので、ベアリングだけ交換

 

シートがガタガタ。。。

なぜか、加減速するとシートがガタガタしており、原因不明です。。。

あとシートの肉も無くなっており、腰の横のサポートの針金が食い込んできます。。。

シートとシートレールの交換をしなくちゃいけないですね〜。

 

2018年7月20日追記

原因判明しまして、シートレールとボディを固定するボルトが緩んでました。。。

そこを締め込んだら、治りました!!

 

フロント右スピーカーが鳴らない。。。

使用がわからないのでなんとも言えないですが、電装系トラブルでしょう!!

スピーカーが一個だけないとか、面倒なのでやめてほしいっす。。。

 

 

まとめ

しかしですね。

88年式ですので、ご老体もいいところですが、不具合がこんなもんというのがすごいですね!!

HIDが気にくわないので、変えたりなど、少しづついじっていきたいと思います!!

【グロム 2016】Frando ラジアルポンプ ブレーキマスターシリンダーの交換方法と使用レビュー!!

 

はじめに

前回の記事の通り、Frando ラジアルポンプ ブレーキマスターシリンダーを購入しましたので、取付と使用してみました。

ブレーキ関係は命に関わるため、整備士がやることになっていますので、心配な方はショップに持ち込みでやってもらって下さい。

またこの記事を元に整備は、自己責任で行って下さい。 

goodomen.hatenablog.com

 

 

購入したモノはこちら

 

 

 

 

使用する工具

ヘッドライトの取り外しに、六角レンチ。

ブレーキ系の取り外しに、ラチェットとスパナが必要です。

ブレーキフルードを交換しますので、ブレーキフルードブリーダーが必要です。

 

 

取外し・取付方法

ヘッドライトを外す!!

まず、ヘッドライトを外します。別記事を参考にしてください。 

goodomen.hatenablog.com

 

 

ブレーキフルードを抜く!!

ホースを切り離すため、ブレーキフルード抜きます。これはグロム独自ではありませんので、他の記事を参考にして下さい。ただし、抜くところまでです!!

また、ブレーキフルードのタンクの蓋は、こぼさないために閉めておいて下さい。

この際、ブレーキフルードは塗装を痛めますので、こぼさないようにして下さい。もしこぼした場合は、パーツクリーナーや水で洗い流して下さい。

www.allmaintenance.jp

 

 

ミラーを外す!!

ミラーを外します!!ここのボルトをスパナでぐいっと!!

ここもグロム独自の構造ではありませんので、他の記事を参考にして下さい!!

motorcyclefreak.jp

 

 

純正マスターシリンダーを外す!!

2つのボルトを外し、ブレーキランプスイッチのハーネスを取外し、ワイヤーとハンドルの間を通します。

そして、ブレーキホースを固定しているゴムを外します。

 

 

ブレーキホースを固定しいるステーを取外し!!①

このボルトを取外すだけです。

 

 

ブレーキホースを固定しいるステーを取外し!!②

このナットを外すだけです。

 

 

ブレーキキャリパーとホースを切り離す!!

ここのボルトを外すします。

ブレーキフルードが漏れてくるかもしれませんので、ウエスを準備しておくことをオススメします。

 

 

純正マスターシリンダーとブレーキホースを丸っと取外し!!

固定されているところはここだけですので、外して避けておきます。

 

 

Frando製マスターシリンダーを仮付け!!

Frando製マスターシリンダーをハンドルに仮付けします。ハンドルクランプのこのボルトを締めるだけです。

 

 

Frando製マスターシリンダーにリザーブタンクを組み付け!!

ゴムの形状など決まっているので、収まるべきところに、収まるように組み付けていけば、問題なく組み付けられると思います。

その後、ブレーキホースクランプを移動させます。

 

 

ALCANHANDS製ブレーキホースを仮付け!!

純正ブレーキのレイアウトと同様に設置していき、ステーなどを純正品から剥ぎ取って流用すると、干渉などもなくとても楽ちんです。

干渉するとブレーキホースが破けたりして危険なので、なるべく避けましょう。

 

 

ALCANHANDS製ブレーキホースをキャリパーに組み付け!!

ALCANHANDS製ブレーキホース付属のボルトではなく、純正ボルトを流用し、本締めまでやってします。純正流用した理由は特にないのですが、アルミのボルトの信頼性を疑いまして。。。

念のため、ブレーキホースワッシャーは新品を使用して下さい。

 

 

ALCANHANDS製ブレーキホースをFrando製マスターシリンダーに組み付け!!

Frando製マスターシリンダー側は、マスターシリンダーに付属しているブレーキランプ用の油圧スイッチのボルトを使用して固定し下さい。

ボルトを締め付ける際はブレーキホースが干渉しない向きにし、本締めします。本締めするとブレーキホースの向きが動きますので、その量も計算に入れて下さい。

キャリパー側と同じで、ブレーキホースのワッシャーは新品を使用して下さい。

 

 

Frando製マスターシリンダーのハンドルクランプ本締め!!

ここまできてやっと、Frando製マスターシリンダーを本締めします。

レイアウトが厳しめで、レバーを引くとアクセルワイヤーにヒットする位置にあります。

角度をちょっとつけてあげると、いいです。握りやすくもなりますので、お勧めします!!

 

 

ブレーキランプ用の油圧スイッチの配線加工と取り付け!!

この油圧スイッチのカプラーはグロムに使えませんので、思い切って油圧スイッチの配線をぶった切りまして、ギボシ端子に交換します。純正のハーネスもギボシ端子に交換します。

これらのギボシ端子を取り付けます。

 

 

ミラーをFrando製マスターシリンダーに取り付け!!

ミラーを取り付けます。取り付け方法は、上記のリンクの通りです!!

 

 

ブレーキフルードを入れて、エア抜き!!

ブレーキフルードの入れ方とエア抜き方法は上記のリンクを参考にして下さい。

ただし、ラジアルポンプならではの注意点がありまして、エア噛みをなるべく無くす為、エア抜きはマスターシリンダー側から行い、その後にキャリパーのエア抜きをして下さい。

 

 

各部動作確認!!

レバーの位置、角度をチェックし、握った感触を確かめます。

またブレーキランプが動作しているかも確認し下さい。

 

 

取り付け完了した相棒の様子

ちょっと改造した感が出てきましたね!!

通勤快適でツーリングもOKなスーパー純正を目指してるので、あまりやりすぎるのは好きではないですが。。。

やりたくなっちゃいますよね笑

 

 

Frando製マスターブレーキシリンダーの使用レビュー!!

純正は元々ボルトの精度などが悪いのか、かっくんブレーキとなっていましたし、レバーのガタがありとても気になっていましたが、交換するとブレーキがスムーズになり、レバーのガタも無くなりました!!

ブレーキタッチは、メッシュホースにしたことも関係しているかもしれませんが、かっちりしまして、ブレーキの掴み始めがわかりやすくなりました。

ブレーキの効き方は、力加減は純正とあまり変わらず、ラジアルポンプ式のいいところで、引けば引くほど効きが増していき、素直な効き方で調整しやすくなった割に、ブレーキロックも容易です。

机上の効き方に関しては、別記事にしていますので、ご参考までに!! 

goodomen.hatenablog.com

 

 

まとめ

今回のチューニングの満足度はとても高いです!!

皆様も注意しながら、チューニングしてみてはいかがでしょうか??

 

 

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【グロム 2016】Frando ラジアルポンプ ブレーキマスターシリンダーを購入と外観レビュー!!モンキー125に使えるかも。。。

 

はじめに

以前、ラジアルポンプ ブレーキマスターシリンダーのどれを買うのか検討しました。

その後、ブレーキレバーの調子が悪く、かっくんブレーキとなってしまう為、意を決して、購入しました!!

 

 

購入した商品はこちら

結局、中国ブレンボOEMアデリンもありましたが、中国を儲けさせてもな〜とかネット上でも実績が少ないな〜と考えた結果、台湾ブレンボOEMとの噂があるFRANDOの15mmにしました。

加えて、ブレーキレバーのレイアウトが変わり、ブレーキホースを伸ばさなくてはいけません。そこで、ブレーキタッチの感触を向上させる為、ロングメッシュホースを購入しました。

 

 

 

FRANDOのラジアルポンプマスターシリンダーのレビュー

付属品はブレーキマスターシリンダー本体とブレーキフルードリザーブタンク、油圧ブレーキセンサーです。

さすが台湾のブレンボOEMと噂されているだけあり、製品のクオリティは高そうです。

 

 

説明書は箱の蓋に!!

説明書は箱の蓋に書いてありました。

中国語と英語ですね。規定トルク規定トルクが分かればいいので、問題ないっすね!!

 

 

製品レビュー

まだ使用しておらず、目視での確認のみでなんとも言えませんが、特に問題なさそうです。飾りかもしれませんが、品質確認のシールも貼ってあり、OEM並に品質管理されていそうです。

ただハンドルクランプの品質は悪いです。日進製のクランプと比べると、鋳造肌の細かさが全然違います。使用にあたり問題ないので構わないですが、見た目が。。。。

取り付けと使用感は、また別途レビューします。

 

 

まとめ

どうでしょう?

ファルコン製ピストンの時のように、アジア圏の商品は品質がやばいのではないかと思っていましたが、意外や意外で品質が高そうです。やはりOEMをやっているのは安心要素の1つになりそうです。

 

 

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【グロム 2016】ピンポイントオイラーのレビュー!!

 

チェーンオイル差しの作業性向上のため

チェーンオイルはLSベルハンマーを使っているのですが、微妙にオイルを差しづらかったので、ピンポイントオイラーを2種類買って試してみましたのでレビューします!!

チェーンオイルはまた別途レビューします!!

 

 

E-Value ミニオイラー EP0-1

買ったのはこちらです!!

 

もう一つのミニオイラーと比べると、基本的な構造は同じですが、先端形状が異なっています。

オイラー出口のキャップが出ておらず、飛び出ていません。

 

 

RELIEF ピンポイントオイラー 29030

これは買ったものです!!

もう一つのオイラーと同等構造ですね。先端形状が異なり、キャップが飛び出ています。

 

 

2つを使ってみてのレビュー

キャップの形状違いだけでなく、オイルの粘度の問題はあるかと思いますが、チェーンオイル差しにぴったりの量が出たのは、リリーフ製ピンポイントオイラー29030の方でした。

オイルが漏れてくるなどのレビューはありましたが、ひとまず問題無い状態が続いていますし、チェーンオイルにベルハンマーを使っている方がいらっしゃいましたら、こちらをおすすめします!!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日頃のメンテナンスをやりやすくするためには、ピンポイントオイラーをおすすめします。

それらを選ぶ中で参考にしていただければ幸いです。

【グロム 2016】フロントウインカーとリアウインカーのカバーの交換および流用方法!!

 

はじめに

先日交換しましたリアウインカーをフロントウインカーに移植してみました。

結果から申しますと、外側の黒い部品とレンズカバーを交換できます。 

goodomen.hatenablog.com

 

交換に必要な工具

ウインカーの取り外しには、ソケットとラチェット、プラスドライバーが必要です。

ソケットはロングタイプを使ってください。

 

 

交換方法です!!

早速ですが、交換方法を記載していきます。

 

ヘッドライトを外す!!

ヘッドライトの外し方はこちらを参照ください。 

goodomen.hatenablog.com

  

ヘッドライトのカウルを外す!!

ヘッドライトカウル外しはこちらを参照ください。

goodomen.hatenablog.com

 

ウインカーを固定しているナットを取り外す!!

ウインカーを固定しているナットを外します。

 

ウインカーを取り外し!!

ウインカーのハーネス(オレンジもしくは水色のカプラー)を外し、ウインカーを引っこ抜きます。

※写真は後日掲載

 

ウインカーバルブ取り外し!!

ウインカーレンズを固定しているボルトを緩めて、ウインカーレンズを取り外します。

ウインカーバルブを押しながら1/4回転させ、バルブが取り外します。

 

ウインカー固定部品取り外し!!

ウインカーを固定しているボルトとウインカーステーを取り外します。

 

バルブソケット取り外し!!

ウインカーバルブ側ハーネスの根元辺りに、ネジがありますので、それを緩めます。

ソケットを引っ張り出せば、取り外し完了です。

 

 

組み付けについて

逆手順で組んで頂ければ、特に問題ありません。

ウインカーの反射板の精度が悪く、バルブソケットの挿入に手間どうかもしれませんが、壊さない程度にごりっと挿入しましょう笑

 

 

まとめ

フロントウインカーとリアウインカーの黒い部品は流用可能でした!!

 

しかしですね。。。

ウインカーステーは、転倒の衝撃によってへし曲がっていまして、交換が必要でした。

もし転んで気づついたから交換する方は、この部品も買っておいたほうがいいと思います。

※写真は後日掲載

 

部品番号

33412-MGZ-J00 ウインカーステー 400円ぐらい

【グロム 2016】ヘッドライトのカウルの取り外し方法!!

 

はじめに

ヘッドライト分解は以外に難しかったので、記事にしておきます。

みなさまのメンテナンスにお役にたててください。

 

 

必要な工具

必要な工具はプラスドライバーのみです。

 

 

ヘッドライトを車体から取り外す

ヘッドライトのカウルを取るためには、車体から取り外した方がやりやすいです。

取り外し方法については、別記事にしておりますので、そちらを参考にしてください。

goodomen.hatenablog.com

 

 

ヘッドライトのカウルの分解方法!!

ヘッドライトの分解をしていきます。

なるべく判りやすく記事にいたしますが、知恵の輪的な部分もあるので、もしこうした方が判りやすかったなどありましたら、アドバイスください。

 

ヘッドライト下のボルトを取り外し

ヘッドライトのカウルの角度を固定しているボルトを外します。

黒いクリップも外して、カウルを動かせるようにします。

 

両側のカウルを繋いでいる爪を外す!!

ボルトとクリップで固定されていた部分で、両側のカウルを繋いでいる爪がありますので、それを外します。

カウルを捻りながら外すと楽です。

※写真は後日載せます。

 

カウルの爪を外す!!

カウルの爪をスライドさせて、大きな穴を爪を通して、カウルの爪を外します。

 

カウルに固定されているブラケットの爪を外す!!

カウルをスライドさせブラケットの爪を外します。

次にカウルを外側に引張るとカウルが取り外せます。

 

ウインカーハーネスの取り外し

ウインカーのハーネスを切り離すとカウルが完全に切り離せます。

※写真は後日載せます。

 

組み付けについて

これで分解が終わりましたので、組み付けですが、逆手順で組むだけです。

 

カウルの固定時に注意点あり!!

最後にボルトを固定する際、カウルの角度を正しい位置にする為、ボルトと線の位置を合わせてください。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

知恵の輪的な部分があり判りづらいかと思いますが、なんとか分解してみてください!!

 

【グロム 2016】ヘッドライトの取り外し方法!!

 

はじめに

以外に良く取り外すので取り外し方法を記載することにしました。

みなさまのメンテナンスにお役立ください。

 

 

必要な工具

必要な工具は六角レンチのみです。

 

 

ヘッドライトの取り外し方法!!

早速ですが取り外しをしていきます。

ハーネスがありますので、勢いよく引っ張らないようにしてください。

 

ヘッドライトを固定のボルトを外す!!

両側の4つのボルトを外します。

 

両側を引っ張り車体から外す!!

ヘッドライトの両側を引っ張りながら、フロント側にずらすと車体から外すことができます。

 

ヘッドライトとハーネスを外す

2つのカプラーがありますので、そちらを外してください。

※写真は後日準備

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか??

ヘッドライトの取り外しは、それほど難しくないかと思います!!

さらにヘッドライトのカウルを分解したい場合は、別記事にしますのでそちらを参考にしてください!!

goodomen.hatenablog.com